
12月17日、新幹線車内から見た新幹線総合車両センター(幹総と表記)の様子を記事にしておこうと思います。

利府のトンネルを抜けて幹総が見えてきました。建屋の奥の方にE956形ALFA-Xがいたこともあったのですが、今回は確認することができませんでした。目撃を探しても一切出てきませんでしたので、9012B並走号*1としての運用に備えて盛岡新幹線車両センターで待機していたか、幹総で交検か何かだったのかもしれません。

続いて着発線でしたっけ?が見えてきました。手前にいるE6系は令和4年の地震で脱線したZ9編成の一部が研修施設として残っているものです。以前記事にしましたので、末尾の関連記事からお読みくださいまし。

今回確認できたのはE2系1000代、E5系、E8系でした。2日に3023B車内より確認したE7系と思われる車両は現認できませんでしたので、既に出場していたか大絶賛検査中かの二択と思われます。

東京方から。やはりALFA-Xはここにもいませんでした。E2系運用の207B(やまびこ207号)の仙台到着と近い時刻の撮影ですので、この後にE2系がもう1本増えたと思われます。それ以外は東北新幹線の主力であるE5系が大半、まあそれはそうですよね。

こうして見ると見事にE5系だらけですなあ。E10系登場はもう少し先のことですから、まだ今はこうしてこの光景を愉しむことができるでしょうか。幹総がE2系で埋め尽くされていた時代を知っている身としては、10年もしたらE5系すらその数を減らしていくと思うと涙がで、出ますよ…
また、本日もE5系による9014B:救出号と思われる列車は現認できませんでした。だからそれも映画の話だろ!というか、そもそもこの日は「はやぶさ60号」運転日ではないんですよね。運転日だったら乗りたかったんですけど。

キヤE195系0代もいました。今更ですが1000代しか撮ったことがないので、新幹線とはまた別で0代の方も撮りたいと思います。ロンチキC編成とED75なんて組合せも懐かしいものです。撮ったことないけど。

以前は417系がいたと思うのですが、東北本部総合訓練センターの訓練機械は719系になっていました。JR東日本によれば狭軌の719系が現存しているのはここだけとのことです。確かに以前常磐線原ノ町から浪江で乗った719系も全部いないんだもんなあ…
719系に関してはこちらにお乗り換えくださいまし。
以上、幹総等の概況でした。特にこれといった変わったものはありませんでしたが、何歳になってもここを通る時はwktkするものです。
なお仙台到着の放送が既に流れているタイミングですので、仙台で降りる場合は注意が必要です(流石に自分も全ての荷物をまとめてから撮りました)。
写真は全てデッキからの撮影でした。
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