E353系がデビューしてまもなく8年となります(8年?!)が、中央線が変わる、つまり中央線特急がE353系に統一されるまでの間、一部編成は各地への疎開を繰り返していました。
同様の動きは運用を離脱してからのE257系0代にも見られましたが、E353系の場合はE257系とは異なり国府津や新潟には行かず、尾久や幕張への疎開が中心だったと記憶しています。

浦和にE353系がいるこの違和感。以前記事にした485系3000代の廃車回送(KY配給)を追っかけている時(追っかけ?)に撮りました…いや、正しくは遭遇したって書いた方がいいんだろうけど。
S116編成は平成30年10月30日にJ-TRECを出場していますが、確かそのあとは基本的に尾久車両センターに疎開していたと記憶しています。少なくとも1月のこの返却回送まではそうだったはずです。
確か尾久疎開だと一旦上野を経由していたと記憶しています(E257系もそうだったはず)が、どうせならそれも撮っておけばよかったと今になって悔やんでも遅いですよね。ハイ。

…というか、日暮里で常磐線を1発撮ろうと思ったらなんか東北本線を下って行ったので3度見しました。オタクの顔も三度まで。何言ってるんだお前は。
この頃の私は大学の関係で甲府に住んでいた上に実家への帰省を終えて甲府に戻る途中でしたので、何というか3度見してしまいました。結果としていいネタになったので、まあいいでしょう(何様)。
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今回の疎開回送と同日の撮影です。というか特に後者:485系KY配給の合間に見たようなものですからね。ええ…。この次に記事にする予定のE231系0代NN入場回送と併せて、なかなか濃い1日になりました(笑)