12月17日の郡山総合車両センター概況を東北新幹線車内から見たままお伝えいたします。

新幹線車内から現認できた車両のうち、まず1枚目はE657系が2編成、キハ110系、E531系グリーン車です。
E657系は先日入場したK18編成の可能性があります。同編成は常磐線全線運転再開を前に令和元年に増備された1編成ですが、一部では夜行特急用への改造ではないかという噂もありますので、今後が気になる存在です。

キハ110は車番を拡大するとキハ112‐209とありますが、キハ111‐209と組んで八高線で運用されていた車両でした。同線では新型車両のHB-E220系が導入されていますので、間違いなく廃車でしょう。キハ110系が廃車になるのが未だに信じられません。割といい出物だと思うんですけど、地方私鉄等への譲渡ってないものなんでしょうか。
E531系サロは台車がグレーに塗装されていますので、恐らくは検明けでしょう。

南側にはキヤE195系のほか701系のクハもいました。E531系サロの後ろに見えるのは仙石線で活躍していた205系3100代でしょうか。

今回は解体線は間に合いませんでした(A席利用・デッキから撮影)。場所柄なかなか見に行くことのない場所ですが、また東北新幹線を利用した際に時間帯にもよりますが観察してみたいと思います。