数日前に189系M52編成のラストランを取り上げたばかりですが、その翌週に長野総合車両センターへ旅立ったM51編成のラストラン(LSAT LUN)も併せて記事にしておきましょう。ルサットランって何だよ(笑)。※その発言元の方はお亡くなりになりました

平成30(2018)年4月27日、豊田所属189系の最後の生き残りとなっていたM51編成が豊田→長野間にて団体専用列車として運転されました。以前記事にしたM52編成とは異なり片道ツアーとなり、長野到着後はそのまま長野総合車両センターに入場、廃車解体となってしまいました。
私事ですが当時甲府に引っ越したばかりで右も左もわからない状態でしたが、E351系はじめ中央線特急の世代交代に立ち会うことができたのはオタク冥利に尽きます。
という僕のアレはいいんですけど、なんでM52編成とM51編成で行路が異なったのでしょうか。塗装の関係?いやいや、流石にそこまででもないだろうし…。
なおこれ以降、執筆日現在まで豊田には特急車両の配置はないままです。189系後継として一時期E257系500代が常駐していたこともありましたが、その3編成も今では5500代として大宮に強奪されていますし…。

余談ですが、こうしてこちらのブログで記事にしていなかったネタをほじくっているとあれもこれもと出てくるのがアレです。まあ12月中には消化できたらいいですけど…
なんて書きましたけど、過去画ばかりでなく何かしら撮りに行ってこいって話ですよね。センセン。あと今更記事にする意味が…と言われると耳が痛くない訳でもないですが、一応学部生時代を中心に中央線沿線にいた人間としてはこちらでもそれを記事に残しておきたいということにしておきましょう()
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