12月にポンポン投げた記事でも触れた通り、京成電鉄では12月31日深夜下りおよび1月1日未明の上り列車、また1月の土休日朝の成田行と午後の上野行で臨時のシティライナーを運転しています。
今回は年を跨ぐ終夜運転においては下り221号・上りが222号として、1日朝以降の土休日のシティライナーは231号と232号としてそれぞれ運転されていました。

とりあえず自分が乗車・撮影したのはすべてAE2編成でした。まあラッピング対象の編成を突っ込むのは無理があろうと思われますからね。現時点では固定なのか否かは不明です。まあ来週のシティライナーを見て判断って感じですかね。

シティライナーは元々平成22年7月の成田スカイアクセス線開業以降、本線経由の有料着席列車が朝夕のモーニング・イブニングライナーのみとならないように(?)新設された有料着席列車です。それまで本線を経由していたスカイライナーの停車駅に青砥を加える形で運行を開始しました*1。
平成27年11月を以て定期運用は終了、また翌年2月を以て初代シティライナーでもあるAE100形が完全に退役となることを受けて、平成28年12月31日発以降のシティライナーは2代目AE形が成田山開運号という副名称と共に充当されています。

ここからは乗車編、といっても超手抜きですけど。正月に成田から乗ってみました。シティライナー設定は先述の通り平成22年7月17日の改正、同時に日中の快速の大半は西馬込発着となりましたので、地味にこの2本が並ぶのはかなり珍しいかもです。
とはいえ、そもそも232号の時刻が定期列車時代より早まっているので、そこはまあ多少はね?

AE形もシティライナー表示に対応しています。まあそれもそうか。AE100形時代からのカラーリングが引き継がれたのは嬉しいところです。

個人的な感動ポイントは上り船橋場面でのドア扱いが定期列車時代と同様に2号車だった点でしょうか。勝手に感動してろ、というかどこ見てんだよって話でしょうけど。参考までにモーニングライナー・イブニングライナー共に船橋でのドア扱いは3号車と7号車です。
あとシティライナーはイブニングライナー・モーニングライナーとライナー料金が異なるのも変わっていないみたいです。
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