あるふぉの落書き帳

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きっぷる

京急1000形1201編成に「台鐵×京急 友好鉄道協定10周年」ヘッドマーク・ラッピング

平成27年・民国104年(2015年)、京急と台湾鉄路が台北駅で友好鉄道協定を締結しました。それから10年となることを記念して、京急1000形1201編成にヘッドマークとラッピングが施行されています。

 

1201編成はちょくちょくヘッドマーク等の掲出がある気もしますが、今回は台湾の鉄道とのコラボに見事選ばれた模様です。

私が学生時代の短期留学で台湾にいた経験があるほか、台湾の皆さんには本当によくしていただいたことを心から感謝していますので、このような取組みがあるのは素直に嬉しく思います。私もまた台湾には遊びに行きたいですし(といっても、新北と台北しか訪問できていませんが)、台湾の皆さんにも是非日本を楽しんでいっていただければ、一人の日本人としてそれ以上のこともないです。

 

ヘッドマークはこんな感じ。台鉄のEMU800形と京急1000形(新1701編成ないし新1501編成?)があしらわれています。

 

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このEMU800形ですが、実は量産先行車は日本車両が製造した経歴もありますあります(この車両もそうです)。区間車(日本で言う普通列車)と区間快車(快速列車)で主に運用されている車両です。

 

デハ1208の山側先頭にはけいきゅんとテルちゃんがラッピングされています。可愛い。こういうのだけ見て生きていたいものであります。

 

同じ車両にはオーベアもいます。彼は交通部の観光系部署の偉い人なんだそうです。いや人ではなくクマちゃんなんですけどね。私の台湾好きを差し引いても、また台湾に行きたくなりますねぇ!同ラッピング終了までに行くことは難しそうですが、生きているうちにもう一度台湾には訪れたいものです。

余談ですが、何とは言いませんが例のアレは向こうでも時折通じます。国際交流、いいよ!こいよ!

 

末筆ながらこの友好鉄道協定がいつまでも続くことを一人の鉄道ファンとしても、一人の日本人としても、一人の台湾好きとしても、切に願っております。