平成17年に京急ブルースカイトレインが運行を開始してから20周年となることを記念して、606編成にブルースカイトレインのロゴが復活しました。

といっても、そこまで違和感がないというのが本音なんですけども。何はともあれここ何年かはロゴのない状態が続いていた同車ですから、なんか懐かしいようなそうでもないような気もしつつ、でもちょっと嬉しいような気もしました。
まずは20周年を心からお祝い申し上げます。なお2133編成に関しては現時点で撮ることができていませんので、また京急にお邪魔した際にでも改めて記事を組むつもりです。もっとも、2133‐が青くなったのは平成27年からなので、20周年というか10周年なんだよなぁ…

今回は20周年を祝してのものですから、20th Anniversaryの文字も入っています。なお606編成は平成7(1995)年の竣工ですので、とっくのとうにブルースカイトレインとしての活躍の方が長くなっているということになります。

京成沿線に育った私としては、ただでさえ特別な存在だった京急の車両の中でもまさかの青の電車ということで、そりゃもうブルースカイトレインが来た日にはwktkしていたものでした。もっとも私の場合、幼稚園児ぐらいの頃に2100形も快速に充当されると勘違いしていたので、そこはそこで救いようがないのですが。

余談ですが、検明けの時等、過去もロゴがないままで運用に入ったことは何回かありました。これももう10年以上前か…わざわざ運用を調べて乗りに行ったのが懐かしいものです。
そういえば今思ったんですけど今回の写真青砥でのものしかないんですね()。一応私は千葉県に育ったはずなんですが()