10月11日および12日、E257系500代を使用した臨時特急あやめ号(佐原秋祭り)が運転されました。

12日はNB-04編成が充当されていました。どういう訳かE257系2000代や5000代(185系を置換えた当時は戦犯扱い)が人気になってから便乗で500代の人気も高まったように思えますが、何はともあれ千葉県育ちの私としては懐かしい特急が帰ってきたことは素直に嬉しく思いました。

特急あやめが復活する可能性こそ低いものの(でも乗務員さんと車両の手配がつくならアリでは?)、こうして懐かしい列車名を見ることができたのは嬉しいことです。
これはE257系のようにLEDとはいえヘッドマークがある車両だからこそ楽しめるものですが、後継車両で同様のものが引き継がれるかはわからない以上、10年後も楽しめるかと言われると微妙なのが何ともアレです。もっとも現在のJRを見ていると、E257系とE653系の使い勝手が大変よろしそうなので、いっそのことE257系を波動用に新造したら(オタクとしては嬉しいということもあって)爆笑するんですけど…まあないでしょう。
何はともあれ、あやめが冬臨で設定される可能性こそ低いものの、いつかまたあやめ号を撮ることができる日を楽しみにしております。