昨日9時の記事では弘南鉄道大鰐線のりんごねぷた列車について書きましたが、同編成は(多分)それより前からりんご畑鉄道のラッピング施行とヘッドマーク掲出を行っています。いや6日からだったら本当に申し訳ないんだけど、多分元からではないかな~ということで、今回別の記事を組ませていただきました。
(わんつかしか津軽弁しゃべれねえのに、数日帰省したっきゃ訛ってきて~というエセ津軽弁を書こうとしてやめました。弘前生まれなので弘前に骨を打埋める人生も悪くはないと思っています)

して、昨日の記事と1枚目の記事が被ってしまって申し訳ないんですけど、7037編成はこんな感じ。デハ7038には「りんご畑鉄道」のヘッドマークを掲出しています。大鰐方デハ7037は後述します。
りんご畑鉄道というのは大鰐線の愛称で、5年ぐらい前からPRを兼ねてこの愛称が付いたと東奥日報で読んだ気がします。そりゃ車窓にはりんご畑が広がり、りんごの花や実りの時期は大概綺麗でしょうからね。大鰐線らしく良い名称だと思います。

で、7037編成はそのりんご畑鉄道のラッピング対象にもなっています。中央弘前駅構内の自由通路で美術館方面を見に行った際に撮影。

めっちゃくちゃりんごです。オシャンティーと可愛さの両立って感じでいいなあと思います。これを帰省している期間に編成で撮ることができなかったのは心残りですが、リベンジする機会という建前でまた弘前にも帰りたいです。生まれた街であり心の故郷ですから。

側面の1枚。ラッセル君が案内してくれているステッカーが冬の岩木山の雪並みの美白になってしまっている…。

よく見るとサボも掲出されていました。しかもだいぶナウい感じに見せかけて、4か国語案内にも対応しているというハイスペック仕様。普段インバウンドによるオーバーツーリズム問題を公害と揶揄している上に特に中国人には当たりの強い私ですが、4か国語案内自体は別に反対でも賛成でもないのでそこまでって感じです。

7037編成に限らないですけど、中央弘前での改札開始って発車5分前という謎仕様なんです。していざ入ったら既に信号は開いているという。→追記:美術館への自由通路ができてからこうなった?昔はそんなことなかった気がするので…

大鰐方デハ7037のヘッドマークはりんご畑鉄道とは無関係の可能性が高い医療法人のものでしたが、まあこればかりは仕方ないですね。10年以上前から大鰐線は結構こうしたヘッドマークが多かった気もするので、また次回の帰省で撮影の機会があればバッチェ撮りたいと思います。