平成28年12月、京成3000形(3050形)3054編成の試運転列車が宗吾佐倉間で運転されました。今も昔も実際に本部報等を見られる訳もない、何なら当時高校生かつこっちのブログはまだ開設していなかった気もしますが、確か輪軸交換試運転だとまことしやかに言われていました。

別に何の試運転でも構いませんけど(おい)、今となっては本当にこの塗装の3050が懐かしくて仕方ありません。前照灯に関してはキャパも狭く交代で、何なら自分は先に撮らせてもらった訳ですし何故か急行灯だけは点いている訳ですし、まあ多少はね?
なお上り列車が佐倉で折返す場合、同駅の配線に鑑みてこの2番線を使うよりほかありません。成田方から到着後、2Tで運転台を交換。成田方の渡り線で下り線に復帰する形となります。
その他、輪軸交換と言われていた夕方~暗い時間帯の試運転の中には宗吾成田間で行われるものもありました。最近そもそも津田沼以東の本線自体がご無沙汰なのでアレですけど、今もやっているんですかね。いや、あれは別の機械の交換だっけ?今年の冬で10年前だと思うと、そりゃ知識も消えていくわけです。悲しいなぁ・・・(諸行無常)