京成電鉄では、3000形7次車(3050形)3051編成に「桜に染まる街、佐倉」ヘッドマークを掲出し、3月7日から運行しています。

今年は3051編成が選出されました。これは佐倉市とのキャンペーンの一環によるもので、4月12日までこのヘッドマークが掲出されます。撮り鉄としてはこれから写真を増やすのが楽しみですし、佐倉市出身の人間としては地元と京成のコラボに嬉しい以上の気持ちはありません。
先ほど投稿した記事でもAE100形の下敷きの件で少々触れましたが、やはり沿線に密着した私鉄だからこそのキャンペーンではないかと考えます。どうせなら学部生時代にこういうことも研究して極めたかった…

地元である千葉県に帰ってきて2年となる自分ですが、原点の1つともいえよう京成と地元の佐倉市(まあもう住んでないけど)のこういうのは普通に嬉しいなと思います。
また3000形8両ですので、当然他社局線への直通もあります(まあこれも羽田空港行ですし)。当然その宣伝効果も大きいものでしょう。我が地元および京成の発展を願わずにはいられません。まあ佐倉市と言っても、僕が住んでいたあたりはマジでもう色々とやばいのでアレですけど…。
なんて言いつつ、久しぶりに地元の桜を見に行くのもいいかな?なんて思わせてくれたの事実です。千葉市からだとクルルァの方が楽というのはさておき。それに佐倉市も観光が楽しい街というのは事実です。
印旛沼のほとりにあるサイクリングロードは、それこそ桜の時期は歩いても走ってもチャリで爆走しても(爆走はダメですね)楽しいですから、個人的にはおすすめです。あの沼自体は水が汚くて臭いですけども。あの沼に突撃していったうちの犬って何か嫌なことがあったんですかね?
もし当記事をご覧の皆さんが何かしらの形で佐倉を楽しんでくだされば、それ以上のことはありません。
<参考文献等>
京成電鉄さま公式サイト
鉄道コムさまニュース