今年4月に大鰐線の車庫(検修所)が併設されている津軽大沢駅を訪問した際に名物看板がなくなっていた旨を記事にしたかと思いますが、別の駅では生き残っているのを確認しました。

これですね。「最悪の場合、死にます。」というドストレートかつ超ド級のド正論がとても好きです。私がこの看板の存在を知ったのは高校2年生の秋なのでもう9年近く前のこととなりますが、二度見、いや三度見ぐらいはしたかもしれません。
右下にある通り、石川小学校のPTAが設置したようです。大前提として同小学校のPTAを批判する気は微塵もありませんが、私の母校であるクソ小学校・中学校(千葉県佐倉市立)とは大違いで有能そうだと思いました。まあいつか結婚して親になっても、PTAなんてまっぴらですけど
ちなみに私が初めて見た津軽大沢の看板は

こちらでした。まあ同一のデザインですよね。今年4月に同駅を訪問した際には撤去されてしまっていました。検修所もある訳ですし、何も撤去しなくてもよかった気はしますが、そこには無論なにかしらの理由があったことでしょうから私がつべこべ書くことではないでしょう。
して、この看板は
弘南鉄道大鰐線の石川駅にあります。同じく大鰐線の石川プール前、また奥羽本線の石川駅ではないのでご注意を。この辺に関してはメインブログの方で来年公開予定ですので、公開後に改めてリンクも貼っておきます。覚えていたら。

この時期はまだ雪が降っておらず、またりんごの時期ということでりんごねぷた列車とりんご畑(一応)、そして津軽富士とも言われる岩木山も一緒に撮ることができました。大鰐線にも乗りに行きたいので、次回弘前に帰省した時の目標にしたいと思います。
余談ですが、この撮影地付近で熊が出ていたというのを翌日の東奥日報で知りました。普通に玉ヒュンでした。皆さんも熊には気を付けましょう。
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