2両単位で4両・6両・8両とフレキシブルな組成が可能な京成3500形ですが、真の理由は不明ながら、4両で運用されていた編成同士で編成の組換えが行われ、6両で本線の運用に就きました。

というのがこちらです。10年以上京成のオタクをしている自分としては久しぶりに2+4の3500形を撮ることができて嬉しいというのはさておき、3508編成(4両)と3544編成(4両)はそれぞれ4両で活躍、かつワンマン運転対応で動いていたにもかかわらず、なんか6両で上ってきました。草。

ここ数年だけのアレでいうなら4両のイメージが強かった編成同士が6両で動いているのがとても新鮮でした。きっとエキセンでカメラの品評会をしていたチーさんたちも同じ気持ちですよね。ぜひとも彼らと一献いきたいものですな。
それはそうとして、3500形でこういった組成変更が生じるというのは大抵何かしらのことがあったとみて間違いないかと思います。新3200形なんて、この日1本も動いてなかったですし。かつて8両の代走がフィーバーした10年前とは異なり、なかなか話題にもなりませんが、それでもこういうネタで記事を書くことができる今を大切にしたいものです。
にしても、新3200形はいったい何があったんでしょう。何かしら重大なエラーでもあったんですかね。10月の長野鉄道フェスタで「E217系ありがとー!」と叫んでいたクソガキが「3200形ありがとー!」と騒ぎ立てる日が来ないよう願っております。