年末年始を中心に千葉線への乗入れを避けていた可能性が極めて高い松戸線80000形ですが、なんか気が付いたら千葉線直通を再開していました。

なんだかんだ千葉線内で80016編成を撮るのが初だったというのはさておいて、とりあえずは80000形がまた千葉線内で見られるようになりました。おかえりなさい。おかえりなさい?
既に80000形純正塗装となるジェントルピンクは見られなくなってしまいましたが、この塗装だって負けずにかっこいいのは言わずもがな。是非ともこれからたくさんの写真を撮っていくことができたらと思います。
それにしても、せっかく千葉線解禁となった同形式が一時期はびっくりするぐらいに千葉線に来なかったのは一体どういう理由だったのでしょう。車両故障という訳でもなさそうですし、そこばかりは気になります。機器類に違いはあれど、一応3100形と共通設計の電車ですし。同じく新3200形もしばらく運用に入らない日が続きますが、しかし80000形と直接の繋がりがあるとも思えませんし、ますます謎は深まるばかりであります。