いつの話してんだバカヤローって話ですが、10年半ほど前となる京成3021編成の試運転の写真が出てきたので供養ということで記事にしておこうと思います。

当時3300形ラストランに関連したスタンプラリーでも参戦していたんでしたっけ?まだブログを始める前だったと思いますが、なんかたまたま遭遇していたような気がします。まだこの頃の私は中学生だったのに、今では休みの日に酒を飲みながら家に引きこもって記事を書いているあたり、色々と残念になりますね。
限定動力車操縦試運転ですが、基本的に車庫と駅の間で入換を担当される乗務員さん(以下、限定運転士)を養成するための試運転のようです。それこそこの写真を撮った10年半前はあの時期に多かった気がしなくもありませんが、最近はそもそも目撃していないので何とも言えません。
限定運転士さんは先述の通り車庫と最寄り駅の間の運転を担当される訳ですが、後述する京成さんのホームページによれば異常時に本線上での対応も行われるようです。車両部整備課の車両技術係の社員さんですからそれはそうと言われたらそこまでですが、改めて大変そうなお仕事だなあと思いました。いや、鉄道畑に限らずどの職種でも大変じゃない仕事がないというのは社会人になった私は痛いほど理解はしているんですけどね。
車両技術係のお仕事については京成さん公式サイトも併せてご覧くださいまし。というか参考資料ですね。
京成のファンであることは多分生涯変わらないので、今後も京成の電車に関しては本館を含めて沢山記事にしていきたいと思います。もっとも、当ブログで取り上げるような珍しいネタになるようなものを最近全然撮っていないので、そこはしっかりしてもらいたいところですが。というか本館の記事の過去画がいつになったら終わるんだろうか…