京成電鉄では令和2年より3600形3688編成をリバイバル塗装としてファイヤーオレンジの帯に復元していますが、先日(つっても去年なんだよなあ)無事に?検査を通り、まだまだ頑張っているみたいです。

おじいちゃんポジションはまあ3500形でしょうから、まあじゃあこの人はオッサンでいいか。ようオッサン。オッサン肝心な時に曇りすぎなんだよ!いやそういう話ではなく、なんか1か月ぐらい経っているけどそこそこ綺麗な姿を撮れて、京成鉄の端くれとしては何よりであります。前回出場時は甲府から試運転だけ撮りに来ていたぐらいだし。
さて、3600形の今後について思う所があります。これに関しては完全な独断と偏見であることを予めご了承ください。
というのも、鉄道ピクトリアル臨時増刊号において新3200形での置換え対象として、「主に3500形、3400形」と挙がっていたのは京成通の方であればご存じであるかと思います。ここに3600形が登場しなかったことについて疑問に思っているのがこの私です。

2つの説を考えております。1つは既に3600形が2編成しかいない小所帯だからそこから漏れたという説です。もはやアウトオブ眼中みたいな。正直これが有力だと思いつつ、しかしそれでは1編成しかいない3400形の面目は丸つぶれなのではないか?とも思います。

で、なのでもう1つ考えた説なんですけど、これ3600形は当面使うという意思表示だったのではないかとも思うんです。まあ3500形は最年長で53歳のおじいちゃまですから当たり前として、3400形だって下半身もとい足回りは初代AEですし、鋼製車体と塩害に鑑みたら状態が麗しくなくともおかしくはない訳です。その点、6両になった3688編成は京急線への入線ができない以前にそもそも6両だから後回しにしてもいいわけです。なんならコンプレッサーだってなんか新しくなってますし、3688編成自体も平成元年製なので、まあ何とかまだ使えるかなあ…みたいな。いや実際は知りませんけど。
何はともあれ、今後も3688編成の活躍には期待したいと思っております。

しかしまあこのオッサン、試運転にしろ今回にしろ肝心な時に曇るし、255系を捨ててまで沿線に凸したら3688だけ被るし、肝心の9A30レは晴れるし。なんだろうかね、一番3688で遭遇している編成のはずなのにそれかあ(笑)とは思いました まる
あとアレだろ、本館で過去記事焼き直した日には懐古厨だなんだと言われるんだろ(笑)。ウケる(笑)