予てより私が運営するブログにおいては、京浜急行電鉄の車両:H台による京成線内の快速を(撮影等ができる範囲で)記事にしてまいりました。
H台の快速のうち高砂以東に直通するものは平成27年12月の改正を以て復活してから今も生き残っています、今回はそれ以前にも存在していた快速の運用を記事にしておきたいと思います。

それがこちら、平日の14時台発(だった気がする)となる快速です。始発駅は高砂、終着は都営線の西馬込でした。
…って思ったけどタイムスタンプに15:00って書いてましたね。これじゃ高校生の頃にセンター試験の数IIで2点を取るわけですわ。いや逆に1問だけ合ってたのが奇跡なのか…?
この列車が快速として運転されたのは、青砥を出ると次の押上までノンストップだったことが理由でしょう。高砂からだとぶっちゃけ特急でも快速特急でも、なんなら通勤特急だろうがアクセス特急だろうが、各駅停車以外だと停車駅は変わらないんですけどね。いやア特はまずいか流石に。
この頃は京成線内で必要となる停車駅予報装置の有無で高砂以東(本線・アクセス線共に)への定期運用の有無が決まっていました。物理的に入線ができない訳ではないので代走で入ること自体はありましたけれど。
そのような中で京急の車両のうち、停車駅予報装置を装備しない車両が京成線内の優等列車に充当されるのは代走を除いてかなり珍しいことでした。まあこの快速は代走もクソもなく、普通に3つドアの車両かつ京成に入線できる車両なら何でも充当されていた訳ですけどね。
当時停車駅予報装置を装備していたのは600形および1121編成以降の1000形でした。それも平成30年頃でしたっけ?SR無線の普及と共にいつの間にか撤廃されましたね。
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