記事にしていたかと思っていたのですがしてませんでした。あと土曜の新3200形の団臨は普通に仕事で行けませんでした。クソが。いや出勤前ではあったんだけど、疲れて寝てました。

今回記事にするのは令和元年秋に撮影していた3500万人達成記念ヘッドマークとラッピングです。当時まだコロナ禍が訪れる前で、スカイライナーもインバウンドでイケイケだったので爆速で達成されていた印象でした。何ならこの年の秋の改正で増発のために1編成作ってますからね。まあとはいっても、その後にすぐコロナ禍にぶち当たってスカイライナーもしばらくは苦境に立たされていたんですけどね。

先頭には3500万人達成のラッピング。先述の通りコロナ禍での運休等もあり、次の4000万人達成は令和4年10月28日でした。結局令和6年に5000万人を達成しているあたりすごい勢いで利用客が増え続けています。私は京成のファンなので京成にとって喜ばしいことは私も嬉しいですが、しかしその反面でインバウンドが公害と化していることもあり、それ自体は決して嬉しくないということも書き添えておきたいと思います。便によっては満席ということも珍しくないらしいですし、ライナー車掌は改札担当を乗せてもいいのではないかとすら思うのです。