残念ですが、また1編成E217系が長野総合車両センターに配給輸送されました。

今回配給輸送されたのはY-37編成です。牽引は新潟車両センターのEF64形1000代1030号機でした。

なんか木が被っているのは輪をかけて残念ですが、しかしこうして千葉県人としてお世話になってきた電車の最期を看取れたという意味ではいいのかなとも思い、なんか何ともいえない気持ちです。それにしても、本当にE217系がめっきり減ってしまって、それこそ今回の配給に馳せ参じるにあたっても道中でE217系なんて見かけすらしなかったですからね。いなくなっちゃうんだなあ。そう思うと、千葉県育ちとしては寂しい気持ちになるものです。Y-37編成にも今まで沢山お世話になったことでしょう。その節は大変ありがとう、長らくお世話になりました。佐倉市で育った私にとって、E217系って憧れの東京に連れて行ってくれる存在でもあっただけに、会えなくなってしまうのはやはり寂しいものがあります。