朝7時の記事でも取り上げたY-33編成の配給輸送ですが、まあ勘のいい方はお察しかと思うんですけど、あのままあずさパワーで追っかけてました(笑)

甲府で降りて中央東線の駅でも数少なくなった喫煙所に寄り道する暇もなく徒歩圏内の沿線撮影地に歩き、無事に迎撃しました。ここの撮影地自体は大学生として甲府市に住んでいた4年間で何回も来たことがありますが、もしかしたらE217系の配給をここで撮るのは初めてだったかもしれません。

横須賀線・総武快速線ならびに直通先での各線区においては基本的にこうした盆地区間を走ることも無いので、毎度山梨県・長野県内でE217系の配給を撮影する度にNN配給ならではの新鮮な光景だなあと思っておりました。
思えば初回のY-44編成が(その時は深夜帯でしたが)配給されてからもう4年、もうこの配給輸送もあと10回も設定されることはないのでしょう。あっという間でしたが、個人的には甲府にも千葉にもいない空白の2年間でほとんど撮れなかったのが未だに悔しく感じます。

朝に投稿した記事でも言及したグリーン車。E217系のグリーン車が普通列車グリーン車の中では一番好きなので、座席だけでも手に入れたいです…残りの座席、全部払い下げで売ってくれたらいいのになあと思います。きっと1年後にはE217系グリーン車どころかE217系自体もいないでしょうし、下手したら牽引機のEF64形1000代も配給輸送の任を解かれている可能性もあります(E217系の置換えが完了すると、長野総合車両センターまで牽引が必要となる直流一般形車両は1000代を除いた209系のみ)。どうなることでしょうか。

甲府駅中線へと入っていきますが、通過待ちはありません。なお今までの配給輸送においてE217系の幕は様々なものが掲出されてきましたが、今回のY-33編成においてはこれといった表示がありませんでした。Y-41編成のように幕がパクられた訳ではないことを願いたいところですな(笑)。なおY-41編成の幕をパクったバカは年を越せずにお亡くなりになりましたので、ご冥福をお祈りいたします。

211系と313系との離合。313系の初期車も実はE217系後期車と大して車齢に差がないんだよなあとは思いつつ、明らかに古い211系(写真の編成はN603編成なので国鉄車の@0代)の方が長生きすることになるとは、まあ211系が東海道線を引退した10年ぐらい前は思いもしなかったものでした。
今回は予算の都合上(給料日前とも言う)、追っかけに関しては甲府にて打切り。次回以降の配給は可能な限り長野まで追っかけておきたいと思います。配給輸送の時程については今までの経験上ある程度は把握しているので、追っかけに際して電車を使ったり車を使ったりと色々なパターンを想定しつつ、可能な限り沢山の写真を撮っていきたいですね。来月以降もE217系の廃車回送は続くかと思いますが、まあそれ自体は残念だと思いながらも、最後の手向けとして写真を撮っていきたいところです。