京成電鉄では、シリーズ映画「男はつらいよ」劇場公開55周年、また京成電鉄創立115周年を記念して、令和6年11月2日より各種周年企画を実施しています。今回取り上げるのは、そのうちの1つである記念ヘッドマークの更に1つ、京成3600形3668編成のものです。

ここ最近は金町線運用に就いていることが多い(私のオレ調べによる)ターボくんこと3668編成に当該ヘッドマークが掲出されています。寅さんの舞台といえば葛飾は柴又、まさに適材適所といったところでしょう。それを言ったら金町線には入線してこないもう1編成の3000形3030編成に関してはどうするんだって話かもですが、未だに撮れていないので一旦それについては保留といたします。

このような感じのヘッドマークが掲出されています。現時点で京成電鉄の定期4両運用は金町線、千葉線・千原線のB51運用(千原線内ワンマン)、成田~芝山千代田程度ですが、やはり男はつらいよの聖地でもある柴又を通る金町線の車両への掲出は流石京成さんといったところでしょうか。男はつらいよ劇場公開55周年、京成電鉄創立115周年、どちらもいち沿線民として心からお祝い申し上げます。
なお先述の通り3030編成(8両)にも同じようなヘッドマークが掲出されているほか、北総線1期線開業45周年とのコラボヘッドマークも北総7500形7502編成に掲出されています。前者に関しては現時点で撮影できていないので、なるはやで撮れたら撮ります。前向きに検討いたします。
参考文献
https://www.keisei.co.jp/cms/files/keisei/MASTER/0110/Pwy4ScrH.pdf
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