京浜急行電鉄では、平成28(2016)年に台湾鐵路管理局(以下台鐵)との友好協定締結から1周年を迎えました。それを記念して普快車≒日本で言うところの普通列車と塗装がなんか似ていた2133編成の側面およびスカートにラッピングを施行していました。

こんな感じでした。2133編成自体が赤かった頃から好きというのはさておき、何かと引っ張りだこになりがちなブルスカの更なる晴れ舞台って感じでいいんじゃないでしょうか。空へ海へ未来へって感じですね。

また両側先頭車には、台鐵TEMU1000型(太魯閤)と京急の2100形を模したヘッドマークが掲出されていました。この時点での私はまだ台湾留学の経験がありませんでしたが、3年後に留学した際は太魯閣も撮ることができました。
そんなご縁もあって台湾大好き人間なので、台湾の皆さんには是非とも日本を楽しんでくだされば幸いです。

余談ですが、京急とは関係ないですが、太魯閣は全車指定席です。無札で乗ると不正乗車と見做されます。日本と台湾は違う国ですから一概に比較することはしませんが、正規運賃とその5割の増運賃を取るんだそうです。
未だに全車指定席の特急に偉そうに乗ってくるバカなクソリーマン共も同じ目に遭ってしまえばいいのにな、とふと思いました まる
(例:中央線特急、総武線特急、京成スカイライナー等)
末筆ですが、両社局の末永い友好関係を心から祈念するとともに、また何かイベントをやっていただけると京急ファンとしても台湾ファンとしても嬉しいです。何とぞ~(ゴマスリ)
...あと台湾も行きたいです。なんだかんだコロナ等々もあって留学した学部生時代以来一度も行くことができていないので…。
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