京浜急行電鉄では、バレンタイン企画として”KEIKYU LOVE TRAIN”を運行していたことがありました。
年によって充当された編成は異なりますが、私が撮影・乗車した平成28年(平成27年度)は2100形2149編成が抜擢されていました。

撮り鉄目線ではヘッドマークが目を引きます。蒲田のホームドアがないのも懐かしいですけど。イコラブ(=LOVE)洗脳済みの私からしたら何とは言わずともこじつけたくなりますが、この時はイコラブがまだ結成されていないのでもちろん関係ありません。

当時はまだ少数派…というか確か1000形の車体更新車はいなかったので実質的に2100形(の車体更新車)のみに掲出されていたけいきゅんステッカーも含めて、情報量が多い被写体だったなと思います。懐かしいものです。

泉岳寺から京急蒲田で乗りました。当時は若く彼女が必要でした(いいえ)。いや部活が彼女みたいなところはありましたけど、今ほど人生を諦めていなかったので恋愛運向上みたいなしょーもない考えがあったのかもしれません。
…いや、なかった気がする。という僕の話はさておきまして、

車内には一部にハートの吊革が設置されていました。バレンタイン・ホワイトデーが菓子企業の戦略の後押しだなんて野暮なことは言いませんが、まあ我々日本人にも定着したイベントですし、いいじゃないですか。
参考までに、僕もこの”KEIKYU LOVE TRAIN”を利用したら4年後に彼女ができました。それは効果があったというのか…?
※「お相手さん」と横浜デートをした自慢をあちこちにして、あまつさえ失恋直後の僕にまでうるさかったお相手さんbot(借金143,000円の漢。14万!?)はお引き取りください。お相手さん(笑)。お 相 手 さ ん ( 笑 ) 。
今思えば1800代のデビュー記念なんてのもなかなか懐かしいものです。今年は1840代と1820代が爆誕する訳ですが、それもそれでまた楽しみです。
京急回はあと数回投げたいと思っているので、気が向いた時に投稿するかもしれません。まあ鮮度落ちなんですけどね。
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