4月17日、東北新幹線を利用した際に仙台新幹線総合車両センター(以下、幹総)を車内から観察した概況を簡単にお送りいたします。
※全てデッキから撮影しています

まあ新幹線からだと着発線ぐらいしか見えないんですけどね。かつてはE2系天国だった幹総の着発線もすっかりE5系天国になりました。
まあ別にいいんですけど。この日に乗車した新幹線が小山宇都宮間ですっげえ怪しい新幹線とすれ違った気がしたので、今回はALFA-Xは試運転か、はたまた9012B:並走号として行ってしまったか…
と思ったのですが、よ~く見たら

よ~く見たらいました。というか現像するまで気が付きませんでした(笑)。これで人生3回目のALFA-Xかな、全部幹総にいるところだけど。是非とも次は本線上で遭遇できたら嬉しく思います。いや~こうして3世代揃うと圧巻です。
その他、運用を離脱したE3系2000代の姿は確認できませんでした。反対側だもんね。現時点で廃車の可能性は高い反面、以前も記事にした通りL72編成に関しては12月に台検を通していますので、どうなるのか気になって夜しか眠れない日が続きそうです。

こうして見るとぱっと見でALFA-Xがいるのなんてちっともわからなくて草。駐車場で車を隣のいなさそうな枠に止めようとしたらミニバンの陰に小さい軽四が隠れていた時と似たような気持ちになりますなります。
その他、金曜日とはいえ午前中でしたので、そこまで車両が出払っているイメージはありませんでした。

北側には分割されたE6系とE7系がいました。E6系TEC-BASEはこんな場所にいなかった気がするので、両編成とも検査入場と思われます。試運転に遭遇することは…流石になさそうか。
その他、先日は鉄道運輸機構所有となったE2系9000代H66編成が台検で帰省を果たしていた模様です。最近出場したH5系H1編成もですが、JR北海道の函館新幹線総合車両所でもできるはずだと思いますが、どういった意図があったのでしょう。
H66に関しては取扱い実績がないから?だとしたらまた見ることができるのかもしれませんが、あの編成に関してはもう解体しても蘇ってくるのではないかとすら思ってしまったのでした。
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