4月11日、京急線の北品川で人身事故が発生した影響で同線および直通先ではダイヤに乱れが生じました。その影響で、本来は京急の車両が担当する73Hのうち一部行路を京成電鉄の3100形が代走していました。

撮り鉄目線では美味しいですけど、まあ現場の各社局の皆さんからしたらって話ですよね。本当に多大なるご苦労があったと拝察します。
いわゆる4直の直通列車のうち、他社局の車両による代走が生じた場合は本来の運番に他社局の車両の運番を付けるのが定番です。今回はH:京急の車両での運用をK:京成の車両で代走したということになります。
これは4直では比較的見られない訳でもなく、例えばですが都営車の運用を京急の車両で代走するならTHとしての運用となる等、ぶっちゃけ珍しさがあるかと言われたら…って話ではあるんですけども。
しかしまあ、代走なら何が来てもおかしくないであろう中で、同じくアクセス線に運用できる車両を充てたのは何とも興味深いところです。これ、多分この日に京成を撮っていたらまた違ったものを見ることができたんだろうな~と思ってしまうのは撮り鉄の悪い癖なのかもですね。在宅ニートにバカにされそう。
※緊急で記事を書いているので、頑張って今日出しました