いつの話をしてんだバーロー。

平成29年の時点では3500形が8両で運用される機会は定期運用で存在しませんでしたが、たま~に車両不足のため代走という形で8両を組んで運用されることがありました。深刻な時は数日連続して、なんてこともありましたね。
当時の京成の運用のうち、このA15運用は終日京成線内を出ない上に8両での運用でした。京急線直通が不可能な3600形8両が当たることもあったほか、検明けの車両が足慣らしを兼ねて充当されることもありつつ、こうして3500形代走の当たり枠となることもまたあったのが懐かしいものです。
当時3500形が他社局を出禁だったというソースはないので確証はありませんが、可能性の1つとしての仮定の話ですが、他社局としてはツーハンドルの3500形をご遠慮いただきたい…という思惑があったのかもわかりません。とはいえ、令和6年の都営フェスタではわざわざ臨時回送で*1送込んでいたこともありましたから、3500形自体が出禁という訳ではないと思慮します。まあホームドア非対応だとは思いますけど。ほら、QR貼ってないですし。
まあ3600形の通勤特急を撮ろうと思っていたのに3500形が代走で爆走してきた時は、ちょっとコメントに困りましたけどね。いやいいんです、いいんですけど、今じゃねーよって思ってwww

この時の組成は3528-27+3556-55+3530-29という組成でした。平成27年の3029編成導入の際に3500形が8両を組む定期運用は終了しましたが、その頃は主に4両同士をそのまま繋げていました。
一方、これが代走となった頃は6両の4+2両にもう1つ2両のモハユニットを繋げた組成となり、定期的に見ることができていた頃とは違うものを見ることができたのも懐かしい思い出であります。

ちなみに定期があった頃の8両はこんな感じ。基本的に4両をそのまま2本繋げるスタイルでした。なおこの頃の自分は中学生でしたが、それはもう地元のクソ中学で壮絶ないじめに遭っておりました。普通に自殺未遂してましたからね。
しかし今の人生は楽しいですし、中学の同期もいじめを解決できなかったクソ無能教員も全員死んでしまったので、僕の勝ちですね。やったぜ。あの手の田舎の狭いキャパシティでしか物事を見られないバカもですし、いじめの解決ができない公立中学の教員なんて税金の無駄ですからね。ハハ。
なお、この時の代走に抜擢された8両の車両は、それぞれ既に全車が廃車となっています。成田方2両は平成30年に、残りの6両も令和7年までにそれぞれ廃車となりました。折しも3500形は廃車が進んでおり、今年度の新3200形の導入数如何では年度内に消滅する可能性もあります。なんかそう考えると寂しいものです。
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*1:というのも、都営フェスタに使う車両は定期列車で送込んだうえで西馬込で車両交換をするのが一番効率がいいはず。AE100形の時もですけど、京成も都営も京急もやることやってるんですねえ!