昨年12月より突如として千葉線直通に充当されるようになった松戸線80000形ですが、一時期は同線内の運用のみに戻っていたほか、乗入非対応と運転室に貼られていました。
同じ時期に新3200形での運用離脱が相次いでいましたので何かしらの関係があった可能性もありつつ、80000形自体は3100形との共通設計(全てが共通とは言ってない)ですから、何が原因だったのかはわかりません。

何はともあれ、とりあえずは再び80000形を千葉線でも見ることができるようになったのは悪い話ではないです。いやぶっちゃけとても嬉しいです。乗ってもいいですし、撮る分にもいいですからね。
元新京成の松戸線車両に書くことかはわかりませんが、千葉市民としては趣味的な愉しさも利用客目線での嬉しさもありますので、何はともあれ一件落着ということだと思いたいです。いや本当に…。
以前80016編成の直通再開を取り上げてから2か月、80026編成も再び直通運用に就くようになって何よりです。別に事故があったという話なんて聞いていないので語弊のある表現にはなるかもですけど、これからも末永く安全に活躍し、自分もいち利用客としてまたお世話になることができるのを楽しみにしております。
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それはそうと、今年度は京成新3200形がごっそり入るものと思われます。令和6年発行の鉄道ピクトリアル臨時増刊号で車両本部長の田中さんがおっしゃった通り、同形式は当時の新京成の車両のうち直通非対応の車両の後継も兼ねている可能性が極めて高いです。
80000形自体は当面松戸線を中心に活躍するかと思いますが、今年度の京成の車両計画についても大変気になるところです。仮に松戸線の車両の一部を新3200形で置き換えるとして、直接くぬぎ山に突っ込むのか、他形式を玉突きで転用するのかもわかりませんからね。
個人的には将来的な車両共通化を見越したら敢えての転用・玉突きもある気がしつつ、運用を今以上に共通化するとなるとハードルがない訳でもなさそうですし、これからどうなるか見ものだなという気持ちです。
あとくぬぎ山乗務区の越境乗務開始に関して未だに当ブログ以外での言及を見ないんですけど、僕の早とちりでの勘違いだってオチはないですよね?早とちりは恋愛だけでいいよ。いやその方がいくないよ。