今更記事にするのか(困惑) あ、ちなみにエイプリルフールじゃないです。たまたま昨日撮れたので今日記事にしてるだけです。ごめんなさい。いやある意味ではエイプリルフールネタみたいだけど、嘘電でもAI生成でもないです。

津田沼のイオンのタワレコが推しの応援店舗なので突撃してきたんですけど、時間がなくて松戸線に課金したどころ、ついに新塗装になった8938編成に遭遇することができました。
8900形だけ頑なに新塗装もリバイバル塗装もなかったことにやきもきすること1年弱、無難な塗装に仕上がったと思います。現時点ではこの他に京葉ガスラッピングの8928編成も塗装が変わっていますので、同形式のジェントルピンクはそろそろ見納めなのかもわかりません。
これにて旧新京成から引き継がれた車両のうち、全ての形式で京成カラーの車両が登場したことになります。それが並ぶ光景も見てみたいものです。
というのはさておき、8900形の今後については依然として不透明です。塗装変更したとはいえ、ドア幅であったりそもそも松戸線以外への入線に依然として対応していなかったりと、将来的に直通運用を増やすのであれば足枷になることは間違いのない車両です。
鉄道ピクトリアル臨時増刊号(令和6年)では鉄道本部長の田中氏が「新京成の車両で京成に乗入れができない車両も含めて置き換える必要がある」という旨の発言をなさっていました*1。そのままの解釈では新3200形(の直接投入か他形式の玉突きかは不明ですが)が後継になる可能性もあります。
一応機器更新は済ませた車両ですが、とはいえ8000形から羅生門よろしく追剥ぎをした制御装置です。長く見積もっても、2度目の機器更新の必要が生じた場合はその時が寿命でしょうか。ジェントルピンク以上に短命になる可能性もありますので、自分もサボることなく記録はしっかりとしておきたいものです。
以前も書きましたが、3700形初期車3編成が頑なに機器更新を行わないのはつなぎ役として6両に短縮したうえで松戸線に転用するから…という可能性も捨てきれないと個人的には考えております。可能性は低いですが。
令和8年度の新3200形導入数によってその答えも見えてくるかもしれません。早く知りたいな~。
余談ですが、本日で松戸線の開業から1年となります。お祝い申し上げます。そんな松戸線では新京成時代とは放送も変わりました。久しぶりに乗ったんですけど、何というか未だに慣れません。←慣れろ
またそれを記念したヘッドマークが京成カラー最初の8800形となった8807編成に掲出されたほか、8928編成や80056編成等、まだ新塗装を記事にできていない編成もありますあります。撮れ次第ガッツリと記事にしたいものです。
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*1:鉄道ピクトリアル臨時増刊号Oct.2024 No.1030【特集 京成電鉄】25頁 令和8年3月31日閲覧。