京成電鉄では、3000形最新編成となる3042編成に台湾桃園ラッピングを施行して運転しています。

11月の時点ではそれに関連したヘッドマークの掲出は特にありませんでした。まあその前の桃園ラッピング担当だった3858編成もこれといったヘッドマークの類はありませんでしたし、まあ多少はね?

ラッピングというか広告の掲出は車体側面になされていました。台湾に短期留学した経験こそあれど桃園は訪問する時間がなかったので突っ込んだことを書くことができないのが残念ですが、桃園には空港もありますので、次回訪台時に桃園を利用することがあるのであれば桃園の観光もしてみたいと思います。

桃園市政府および桃園メトロとのコラボのようです。桃園メトロは台湾の首都である台北市、お隣の新北市の新荘副都心と桃園空港方面を結ぶ路線です。台北メトロとはまた別なので、新北に滞在していた私は実は乗ったことがないのです。あればもっと書けることもあったのに…
余談ですが、台北市内には中山、三重、板橋、松山といった日本でも見覚えのありそうな駅名がありますあります。無論日本のそれとは関係ないですし、読み方も当然違う訳ではありますが。

台湾が好きであることを差し引いても、私も桃園の魅力を発見しにまた台湾を訪れたいものです。忙しくて多分当面は無理でしょうけど…。
以前の京急1201編成の台鐵×京急ヘッドマークについての記事でも書いた通り、台湾では現地の皆さんに本当によくしていただいたことを心から感謝しております。私も今度は遊びに行きたいですし、台湾の皆さんにも是非日本を楽しんでいってほしいと願っております。
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