あるふぉの落書き帳

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きっぷる

京成電鉄新3200形 3208編成3208-07号車と3212編成が営業開始・3500形に廃車が発生

ようこそ京成へ。←何様

 

令和7年度は新3200形を6両2本製造することが発表されていましたが、そのうちの1本、3208編成上野方2両と3212編成が営業運転を開始しています。愛知県の日本車両で製造されて甲種輸送された後に印旛基地に陸送、そこから自走という形を採ったようです。

 

余談ですが3208編成のうち成田方2両の3206-05号車は令和6年に竣工しています。早くも編成内で経年差がある面白い車両となりましたが、2両単位で4両から組成が可能というフレキシブルさが売りでありつつ、基本的にはそこまで日常的に組み替えることはないのかもしれません。

 

3212編成側

営業初日を抑えることができなかったのは残念ですが、何はともあれこれからの活躍が楽しみです。私も当面は京成沿線に住むと思いますので、これからよろしくどうぞ。

平成28年撮影の3524編成

一方その入れ替わりで3500形の3524-23+3528-27+3522-21、計6両が廃車になったとのことです。既に搬出に向けた準備が進んでいるのだそうです。

 

モハ3521側

既に3500形更新車に廃車が出て何年経つんだって話ではありますが、沿線民として昔からお世話になってきたかと思います。その節はありがとう。

 

3528編成モハ3528側

3500形自体がかなりの経年車である以上、むしろここまでよく使い倒したなと思いますが、早ければ来年度にも引退でしょうか。もう一通り撮った身ですが、最後の数年となる可能性も高い以上は今一度しっかりと記録を進めていきたいところです。動態保存が実現するなら、それもそれで楽しみですけど。

なお今年度は、先述の通りもう1本6両で新3200形が竣工予定です。初のJ-TREC製となるほか、置換え対象がまたまた3500形なのかはたまた松戸線の車両なのか、引き続きそちらの動向も気になって夜しか眠れない日々が続きそうです。