昨日、HB-E300系「リゾートビューふるさと」を使用した臨時快速が運転されました。

長野駅の発車標です。

英字表記です。ナイトビュー姨捨(更級の月)は今後11月15日にも運転されるそうです。途中停車駅は篠ノ井のみです。今更ですけど姨捨行って定期だとなさそうなので、なんか珍しいものを見た気がします(小並感)

HB-E300系のイラストが可愛いです。こういうのを見るだけで乗りたくなるちょろいオタクが私であります。

HB-E300系として最初に竣工したリゾートビューふるさと編成での運転でした、それもそうか。ふるさとは記憶が正しければ初撮影でした。私のようなオタクより一般と思われる客も多く見受けられたほか、車掌さんのほかにアテンダントさんも乗務刺されていたのが印象的ですた。

1号車の最後列にはアルクマも便乗していました。いやある意味で乗務か。彼にも時給と乗務手当が発生しているのでしょうか。※しねえよ
車内ではアルクマとの記念撮影も可能であるようで、実際に乗客がアルクマとの記念撮影を楽しんでいたのも印象的です。私もアルクマと記念撮影をしたいのはやまやまですが、指定券がない以前にこの日のビジュがお亡くなりになっていたので、やはり今のはなしでお願いします。

専用の表示が用意されているのは流石って感じでしょうか。

この9232Dの折返しも快速ナイトビュー姨捨(更級の月)として運転されていて、長野には21時31分に戻ってくることができます。姨捨の滞在時間はおよそ2時間、夜景を楽しんでから長野発最終の東京行・金沢行それぞれの新幹線に乗ることも可能です。
なおノーマルのナイトビュー姨捨と更級の月では運転時刻等が異なりますので、乗車・撮影の際はくれぐれもご注意くださいまし。