以前80000形80026編成の塗装変更を記事にしたかと思いますが、80016編成も続いて京成カラーに変更されました。

…というのをたまたま津田沼で見かけたよってだけなんですけども。松戸線も久しく撮りに行っていないので、一番バリエーションに富んでいるであろう今のうちに遊びに行きたいところです。3100形の本線仕様を作る場合、また50番台のアクセス線用車両をあのデザインにせず従来の赤と青をベースにした車両にしたかった場合はもっと早く見られたのかな~なんて思います。もっとも、ン年後に3100形を3050よろしく本線に転用するのであれば、これもまた日常的に見られるようになるのでしょうけど。
私のお気持ち表明はさておき、80000形に関しては8800形等と異なり検査とは関係のないタイミングで塗装が変更されているようです。これワンチャン半年後には5編成全てがこのカラーリングになっているのでは?とすら思ってしまう勢いにも見えます。千葉線民としてはさっさと千葉線に入ってきてほしいとかれこれ364回ほど書いて来た通りですが、もう少し待つことになるのでしょうか。いや、唐突にしれっと乗入れ開始の可能性もありますけど。
…それにしても、未だに塗装の変化がない8900形は本当に今後どうするつもりなのでしょうか。

8900形だけリバイバル塗装がないのがあんまりにも不自然ですが、本当にどうするのでしょう。80000形の京成塗装もかっこいいのでもっと撮りたい反面、8900形の今後も気になって朝と昼と夜しか眠れません。いや寝すぎだよ。
以前考察した通り、8900形の後継は直接か間接かは不明ながらも、新3200形になるのかな?と思わないこともないです。