昨日、東北新幹線で団体専用列車が運転されました。いわゆる集約臨、修学旅行の学生さん用の列車と思われます。

私が乗車していた東北新幹線はやぶさの後続であることは盛岡で確認していましたが、その後続を走る形で来たようです。そういえば北上で普段いないはずのE5系をぶち抜きましたが、これだったのかもしれません。個人的に幹総に姿が見えなかったALFA-Xあたりでもいたらな~なんて能天気なことを考えていたのは内密に願います

団体表示と車番も載せておきましょう。といってもスマホで撮った写真なので幕はブレブレですけどね、ごめんなさい。U21編成は前期車なので普通席だとコンセントが窓側にしかありませんが、そういえば私が10年以上前に中学校の修学旅行で東海道新幹線700系を利用した際、私の最前列の席だけコンセントがあってラッキーだったという性格の悪いことを思い出しました。スマホ持ってなかったけど。
元々は後述の通り聖地巡礼ということでこのホームを訪れていたのですが、9521B到着後に楽しそうな学生さん達が降りてきたのに対してアラサーのキモオタ(ぼく)がカメラ片手にウロウロしていたのは不審極まりなかったことでしょう。

Netflix映画「新幹線大爆破」をご覧になった方は既視感のある画角ではないかと思いますが、聖地巡礼というのはその件を受けてでした。同映画の公開は前回私が帰省した数日後の公開でしたので、その後初の青森帰省となること、また奥羽線ローカルへの乗継ぎで40分も時間があることに鑑みた上で時間調整を兼ねての訪問でした(笑)。
小学生の頃にやっと開業した!と思っていた新青森でロケをしていたんだなあと思うと青森県生まれとしても東北新幹線オタクとしてもエモいものがありました。また気が向いた際にこの辺も別途記事にしたいと思います。

余談ですが、私が東京から乗ったのははやぶさ27号。ネタバレになるので多くは書けませんが、例のあの映画にも同列車が登場します。設定の関係で列番こそ異なりますが、今回は映画にあるような事態には遭遇せず、無事に新青森に到着することができて何よりです。
…またこの日はE3系2000代による団体列車も設定されていたようですが、既に始発駅の東京を出る前から酒を飲んでいた私は(東京駅の改札のアレで確認したのに)すっかり失念していました。オタク失格です。
追記

表示はこのような感じでした。英字表記がPartyではなくReservedなんですな。DANTAIにならなくてよかったのかどうかは不明ですが、珍しいものを見たなあなんて思います。