今更記事にする意味があるのか知りませんが、高校生だった9年前の部活帰りにそういえばこんなのに遭遇したな~と思い、記事にしておこうと思います(それぐらいしか書くことないんかい)。

この日は東西線内で何かしらの輸送障害が発生していたようで、基本的に同線と直通を行う東葉高速線の電車は直通を打切り、私が見た電車は全て西船橋での折返しとなっていました。今も同様の対応を執ることがあるかは不明ですが、多分やってそう。それでは聴いてください、神楽坂49で「水曜日の夜、直通を切られた」※この日が水曜だったかは不明

東西線用のメトロ車はこの翌年の平成29年以降にROM更新を行ったため、確か現行のLCDとは表示に違いがあったかと思います。というのは今回の本題ではなく、やはり東葉高速線からの西船橋行というのはなかなか見られないものだったので、当時珍しいな~なんて思いながら撮っていたのでしょう。記憶にないけど。

運番末尾がTとなるのは基本的に東葉高速2000系の運用ですが、ダイヤの様子が👏おかしい!状態でしたのでメトロ15000系が代走で充当されていました。代走はそこまで珍しくなかった気がしなくもない一方で、代走+西船橋行となると今見ても珍しかったようなそうでもないような気がします。もっとも、旧ROMが一番懐かしいと個人的には思っておりますが。

こちらはB修繕前の07系による西船橋行。こちらも東葉車の運用を代走していたようです。この時間帯に東葉高速線内から東西線方面に抜ける需要よりは逆方向のそれの方が多いかと思いますが、確か少なくとも当時は8番線で着折だった気もするので、色々と大変だったんだろうな~と拝察します。

逆に東葉2000系がメトロ車の運用、でも西船橋行というもうめちゃくちゃ状態にもなっていました。私が通学で利用していた区間のうち東葉高速線区間に関しては同線完結で何ら影響もなかったものの、メトロ・東葉の職員の皆さんは大変なんてもんじゃなかったかと思います。その節は大変お疲れ様でございました。
次。

こちらは平成29年夏の撮影。東西線内で線路内又は架線に支障物があったとかないとかで北習志野行が運転されました。折しも高3だった私は高校から津田沼の予備校に抜けるために北習志野を目指していたところ、なんか高校最寄りに着いたらこんなんでおったまげたのをギリギリ覚えております。
東西線方面=B線の次発が快速の西船橋行となっていますが、これに関しても既にもうやりますねぇ!状態です。というのも快速は東葉高速線内は各駅に停まりますし、そもそも後述しますが北習志野から先で運転を見合わせていましたので…。

ホームの発車標です。やっぱ北習志野から先は運転できていないじゃないか…。これは西船橋に突っ込むと何らかの不都合があった(着折も不可能だった?)可能性が高いですが、実際は不明です。ここで北習志野行とされたのは、同駅の次の飯山満で折返しができる中線が設置されている(ただし東葉勝田台・八千代緑が丘方向からの電車に限る)ためではないかと推察されます。
…まあ、だったら東海神まででも行けばいいのに~というのは私のような部外者の後付けの意見ですよね。一応東海神の東葉勝田台方には片側ながら渡り線があり、B線についた電車を逆出発で折返すことは可能です(8月の花火臨も同様の措置を執った可能性大)。そうしなかった理由こそ不明ですが、北習志野で新京成に乗換えれば何とかなるよねってことだったのでしょうか…?
余談ですが、東葉高速線を利用していて北習志野到着前には車掌さんの肉声放送で新京成の乗換え列車の時刻案内放送があったのを懐かしく思い出しました。紆余曲折を経て千葉市民となった今なかなか東葉高速さんのお世話になる機会がないので最近どうなのかはわかりかねますが、松戸線になっても継続しているのでしょうか。なんか久しぶりに乗りに行きたくなってきました。