あるふぉの落書き帳

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きっぷる

京成8800形(元新京成8800形)8807編成京成塗装爆誕と今後の超適当な予測

今更ですが、8800形8807編成の塗装が京成車に準じた赤(ヒューマンレッド)と青(フューチャーブルー)に変更されました。

 

普通松戸行 8807編成

なかなか予定が合わずやっと撮りに行けると思ったら晴れやがって…というのはさておき、良くも悪くもコメントに困るというのが本音です。いや個人的には割と好きなんですけどね。

 

ここで現時点では1編成のみが京成カラーに変更された8800形の今後について少し考えてみましょう。

カツカツですまんな

今回、8807編成に関しては検査と同様のタイミングで塗装が変更されたと思われます。

一方で、画像の8801編成をはじめ、既に新京成電鉄だった頃から8800形の一部車両は置換えが進んでいます。また現時点では8806編成・8809編成が松戸線以外での運用が不可能です。一部報道では松戸線車両も新3200形で置換える予定とありますので、8800形はじめ一部の松戸線車両がその対象になっている可能性は否定できません。

 

8806編成もやばそう?

また昨年発売された鉄道ピクトリアル臨時増刊号25頁において、当時の田中車両本部長より「京成線に乗入れできない既存の車両がありますので、京成だけではなく新京成の車両を含めた代替計画を作っていかなければなりません」という発言がありました。

解釈の仕方は多々あるかと思いますが、私の解釈では既に新3200形で一部松戸線車両を置換えるという報道があったことと併せても8800形のうち松戸線以外に入線できない車両は置換え対象とみて間違いないはずです。また、裏の意味を一切考慮せずに考えると乗入れ非対応の車両は置換え対象という捉え方もできるのではないでしょうか。

 

以前も言及しましたが、京成電鉄中期経営計画D2プランに則ると新3200形は令和9年度までにあと90両の増備計画となっています。3400形・3600形・そして大本命である3500形をリース車4両を含んでも明らかに数は多いですから、新京成だった車両の一部の後継となる可能性は極めて高いです(増発でもしない限りは)。

 

画像は京成電鉄さまプレスリリースより引用 押上方面新型特急

少なくとも今回検査と併せて京成カラーになった8807編成は当面活躍するのではないでしょうか。また画像の新型特急に関しては2028(令和10)年度までの着手と有価証券報告書で報じられていますので、新3200形が一段落するのと前後して新型特急の製造に力を入れるはずです。そう考えると、松戸線車両は運用範囲が形式を問わずに今後をある程度は示しているのかもしれないというのは私の考えすぎでしょうか。

 

何はともあれ撮れるものを撮れる時に撮っておきたいものです。というか80026編成の京成カラーは普通にかっこいいので、ガチャン!ゴン(列車無線切替)!って感じで京成千葉線にも入って、どうぞ。(千葉線民並の感想)