そういえば書いたことなかったですね(すっとぼけ)

という訳で、登場から4年経っているE257系5000代の乗車記を書いていきます。なんか今更でごめんなさい。いや本当に。すっかり忘れてました
一応関連記事として貼る記事においては軽く乗車記も書いてはいるのですが、せっかくだから書いておかないとな~ということで書いていきますね。
なお、
なんか適当に書いたこの記事(本館)が地味に伸びていたので、ちゃんと書いてないのに申し訳ないな~って意味合いもあって書いております。
1.E257系5000代について・外観

こんな感じの車両です。E257系0代のうち定期運用を外れてから東大宮常駐で動いていたM-105/M-107/M-111の3編成の機器更新・塗装変更・灯具の更新等を行った車両です。波動用車両のため各種団体専用列車のほか、東海道線・中央東線の臨時特急の一部に充当されます。なおこのように房総方面での運用実績もあるのですが、組合が嫌がっているという話を聞いてからめっきり充当されなくなりました。

最初は違和感こそありましたが、なんかこんな感じでかっこいいロゴも入っています。10年ぐらい前の183系・189系や185系よろしく、これからも縦横無尽に活躍してくれることを切に願います。

0代のコンセプトだった「シンプルさの中のくつろぎ」はここにも生きているのかもしれませんね。まあ一番シンプルだったのはNA-09編成の登場時だった気もしますが。内側が赤いドア等、よ~く見るとこの時点で0代らしさも残っているのが特徴的です。
2.車内
E257系0代と大して変わりません。カーテンの交換および荷棚のパネルが黒くなっただけです。以上解散!
だとあんまりなので、一応まあ乗った時の写真だけ貼っておきます。

着座視点ではこんな感じです。荷棚さえ見なければどこからどう見ても0代です。この時は臨時のあずさ号に充当されていましたが、車内案内表示器の動作は(少なくとも立川→新宿では)確認ができませんでした。

0代のカーテンは武田菱をイメージしたと思われるオシャンティーなものでしたが、5000代のものはめちゃくちゃシンプルなものに換装されました。これはこれで好印象ですが、一番目立つであろう座席モケットの柄はそのままというのもなかなか面白いものです。0代から2000代に改造した車両のモケットさえ余っていれば予備は潤沢でしょうし、5000代3編成と5500代5編成のために新しく新調する必要もないでしょうし、別にいいんですけどね。

テーブルも多分0代時代と変わってないです。強いていうのであればですが、東大宮常駐となった車両の普通車8両(および豊田常駐の500代3編成)に貼ってあった全席指定である旨と座席未指定券についての案内シールは剥がされていました。
こんな時代もありました。今回の趣旨とはズレるので末尾の関連記事よりお読みください。
こちらは令和7年1月1日に臨時特急「犬吠初日の出3号」で乗車した際の写真。E257系は夜行快速等への充当を考慮して車内の減光が可能となっていて、5000代でも受け継がれています。あれ?ムーンライト信州92号で乗った時は減光がなかったような。
座席もまあ0代と一緒です。私が友人から聞いたおすすめの乗り方はクハ・サハ・サロハに乗れば実質0代と一緒(機器更新をしているのでモハは0代と走行音が一部異なる)という楽しみ方をすることができます。
なおコンセント・Wi-Fiの設備は現時点で一切確認されていません。波動用車両という特性上しかたないことだとは思いますが、中央線・東海道線・一応房総方面の各臨時特急に充当された際に窓側ですらコンセントがないのはちょっと残念です。まあ私はこの車両が好きなので気になりませんし、そもそも0代の臨時特急がほぼ毎週設定されていた平成31・令和元年と令和2年は狙って乗っていたぐらいですので、まあ多少はね?
3.関連記事


