いつの話をしているんだって話ですが、ゴールデンウィークの初日である5月3日にE257系5000代OM-92編成を使用した臨時特急「踊り子59号」が運転されました。

下りの踊り子って時間帯が時間帯なので東海道線内だと撮るの大変ですよね。
というのはさておき、波動用車両として縦横無尽に活躍している5000代のうちOM-92編成・元0代M-107編成が臨時の踊り子号に充当されました。見た目は2000代の色違いですが、利用者目線ではやはりコンセントがないのがな…と思わないこともありません。

もっとも波動用車両にそこまでする必要性があったのかと言われると微妙かもしれませんが、0代時代から親しんできた車両なので私みたいなお花畑の人間からするとコンセントがなくても愛があるので何でもいいと思っているんですけどね(←日本語でお願いできますか?)。

踊り子・湘南の運用見直しにより現在は2000代1編成も波動用としての利用が可能となっていて、現に中央線臨時特急アルプスや返却を兼ねたあずさ運用等もある訳ですが、撮り鉄目線・E257系オタク目線・乗り鉄目線でも5000代の東海道線運用が設定されていたのはなんか嬉しいな~なんて思いました。まあ、JR東日本アプリで在線を見ていただけなので、5000代が来るって知らなかったんですが。
余談。

8059Mは他の電車の遅れを受けて1分遅れていました。一方で近い時刻には2000代の上り回送が設定されていて、実際に大船手前200mぐらいの地点ですれ違っていました。もし遅れがなかったらこういう離合が撮れたのかな~と思うと、なんか撮れそうなのに撮れなかったのが残念です。なので合成してみました。
余談2。
先ほど、2000代も1編成相当が波動輸送に充当可能と書いたかと思います。これにより東大宮のE257系のうち9両にあっては計4編成が波動用車両という解釈もできます。

平成31年3月のE257系0代の定期運用が終了してからは編成によって疎開・波動輸送としての東大宮常駐と大まかに2つの動きがありました。平成30年9月頃から波動用として東大宮に常駐していたM-105編成・M-107編成に加えて検査期限に余裕のあったM-102編成とM-111編成も東大宮常駐に加わり、平成31・令和元年度は0代4編成が波動輸送に充当されていました。
令和2年度は中国の武漢で発生した新型コロナウイルスのせいでアレだったというのはさておき、同年9月にM-102編成が入場するまでの1年半はE257系波動用編成(9両)が計4編成いたことになります。M-102編成=現NA-02編成は唯一波動用の0代を経験した2000代というのはさておき、なんか姿かたち運用は違えどちょっとあの頃みたいで懐かしいなあって気がしなくもありません。