以前も千葉中央駅の看板については取り上げさせていただいたのですが、久しぶりに立ち寄ったらまたなんかこう気になるものが描いてあったので一応記事にしておきますね。
※この記事はオタクの妄想とこじつけマシマシで何ら根拠もないので、話半分でお読みいただくことをお勧めします
皆さんもご存じの通り、4月1日に新京成電鉄は新たに京成松戸線として再出発しています。して、既に8800形8807編成が京成塗装になっているほか、80000形80026編成とN800形N818編成も同様の塗装への変更が進んでいます。

更にN800形と8800形ではマルーンの帯をまとっていたリバイバル塗装をぶち込むなどなかなか気合が入っているように思えましたが、8900形だけその動きは一切ありませんでした。何なら新京成の車両として最後に出場した8928編成はジェントルピンクのままでしたからね。
で、こちらがその看板です。

8900形と思われる車両と3000形と思われる車両の可愛らしいイラストに加えて「これからよろしくね!」のメッセージ。なんか意味深に思えたのは私の考えすぎでしょうか。
「これからよろしくね!」というメッセージは松戸線として京成電鉄の一員だから…と解釈するのが一番手っ取り早いかと思います。そしてその場合はジェントルピンクよりは自社カラーを使いたいのでは…?と考えた時、また8900形だけ塗装変更が一切ないという現状に鑑みた時、もしかしたらこれが匂わせなのかな~という考えがおぼろげながら浮かんできたのです。※私はバカ丸出し某大臣とは違うので、46という数字は浮かんできませんでした

実際この伯方の塩!な2代目の塗装は一応は赤と青を使っていますから、完全にこうはならなくともかなり似たような塗装になる可能性はまだ否定できないのではないかと思うのです。あいにく私に内部情報を教えてくれる「俺のダチ」はいないので実際はわかりませんが、オタクとしてはちょっと期待したくなってしまうものです。※ダチなんて言い方が許されるのはごくせんだけだってはっきりわかんだね。
もっとも、看板を描かれた駅員さんがお好きな車両としてお選びになった可能性もありますので、実車が出るその時を首を長くして待つしかないのです。
ここから余談です

…あともう少し撮っておけって話ですよね、はい()。ちなみにですが、8900形のVVVFはこの8000形のVVVF化改造車が廃車になった際に機器更新を兼ねて移植されているのは皆さんもご存じかと思います。まもなくその機器類も20年選手となるものが出てくる(が、京成ならまだまだ使いそうなのでそこはあんまり関係ないかもしれない)上に、8900形は新京成の千葉線直通開始から18年半近く経った今もまだ京成線内=松戸線以外への入線が不可能と見て間違いありません。

一方、京成電鉄は中期経営計画で今年度から令和9(2027)年度までに新3200形を計90両(うち12両は今年度竣工の2編成)の導入を発表しています。京成3500形・3400形等の京成生え抜き車両以外にも新3200形で松戸線車両の置換えを行う可能性は極めて高いです(でないと余ってしまいます)。
参考までに現状車籍がある3400形は8両1本・3500形は6両と4両がそれぞれ4本・3600形は6両と4本がそれぞれ1本。足すと計58両、90-58=残りは32両、6両で運行される松戸線車両の分と仮定すると5編成という計算になります。余った2両に関しては予備車なのか、4両を6両、または6両の運用の一部を8両にするのか…そこはまた別の機会に考えましょう。なお3500形4両のうち1編成は3540編成=芝山鉄道リース中ですが、今回は3500形4両の1本としてカウントしています。
となると、8800形のうちリニューアルをしていない車両(または千葉線非対応車両)と8900形あたりを置換えるというのが現実的でしょうか。京成が将来的に今とは異なる運行体系を何らかの形で目指していると仮定した場合、他社局ならともかくも自社線内で運用制限があるのはあんまりよろしくない気もします。
ただ、新3200形自体が松戸線に投入される可能性に関しては何とも言えません。直接投入かもしれませんし、本線の何らかの車両を玉突きでぶち込んでやるぜ!する可能性もあります。ぶっちゃけ8900形も千葉線に対応してくれると千葉市民としては撮りやすくなって大変ありがたいのですが、この予想通り置換え対象になっている場合はそこまでする必要もないですから、まあないのかな~と思いますた。何はともあれ来年度以降に動きが本格化すると思われますから、しっかりと撮っておきたいところです。
あと新3200形の置換え対象について考察した記事を出したいんですけど、何パターンもあるので書くだけで1日潰れそうなのが何とも…。
京成電鉄D2プラン