残念ですが、また1編成E217系が長野総合車両センターへ配給輸送されました。

今回はEF64形1032号機牽引でY-140編成がドナドナと相成りました。比較的最近まで活躍していた編成ですが、やはりダイヤ改正以降は使用予定がないからか、今月上旬のY-37編成共々廃車となるようです。
なおこの日の本件列車ですが既に都内区間で遅れが生じていて、前回に比べると八王子発車がおよそ20分、甲府到着はおよそ30分ほど遅れていました。これがダイヤ改正での時刻変更によるものか、はたまたTwitterで噂になっていた牽引機不具合によるものなのかについては不明です。

普段は通過しているかもしれない明科にも停車。これはこの列車が到着した数分後に上りの特急しなの号が来ていたため、その交換のための停車かと思われます。普段も停まってたらごめんなさい。

まあ明科にいる貴重かもしれない1枚の可能性もあるので、結果としてはいいのでしょう。ただ問題はここから先を追っかけるには車でないと追いつけないということでしょうか。まあまだスタッドレスが安心な時期だし仕方ないね。次回配給は車で来ようと思います。

今回注目したいのは団体幕ではなく補助用と思われる尾灯。今まで私が見てきたものに限ればE217系配給輸送でこんなものはありませんでしたので真意がわかりません。一瞬、元々は先週19日に施行したかったので雪対策で設置したのかなとも思いつつ、したら冬季は毎回やっていますよね。長野市だって雪降るんだから。まあ珍しいものを見ることができたという意味では全然いいのですが、しかし思った通りの追っかけができなかったのはやはり少し無念に感じます。
Y-140編成にも今まで沢山お世話になってきたかと思います。それは私が千葉県に育った間も千葉県を離れている間も、千葉に帰ってきてからもです。長い事お世話になりました。どうもありがとうございました。