まあそこまで珍しい話ではないですが、3月12日の特急しなの19号は付属編成4+2両で運転されました。

塩尻で撮った同列車です。この駅でこの顔が先頭というのはなんか新鮮…と言いたいですが、ぶっちゃけ大学3年・4年生の時に特急しなのヘヴィユーザーだった以上はそこまでって感じです(笑)。それとはまた別に、ぶっちゃけ脳死で撮っていたので撮り終ってからあれ・・・?みたいな感じでアッ代走かみたいな感じになるという。ダメですね。

後ろ2両はA204編成での運転でした。実は2年半前にも同様の代走を撮っているので記事にしようかなと思っていない訳でもないのですが、でもあれ上りなので何とも…ねえって感じです。気が向いたら記事にします。気が向いたら。何かこの1か月で久しぶりに2回も383系に乗れたのはいいんですけど、2回ともすぐ降りちゃったのがもったいなかったなと思います。本数ないから仕方ないけど。いずれまたゆっくりと乗れる日を楽しみにしたいものです。
しかしまあ後継の385系は8両固定での導入とのことですから、いずれこういう割とよくある代走も過去の物になりそうです。しなの号自体は基本的に6両がメインで利用状況に応じて柔軟に2両増結の8両や4両増結の10両、また臨時に関しては4両での運転もありますが、増結された分も結局指定席またはグリーン車となるので、自由席の増車ではないのも面白いポイントでした。