3日遅れでの記事となりますが、3月2日に三浦国際市民マラソンが開催されて多客が見込まれた関係で(多分)、2100形が充当されるはずの運用を3つドアの各編成で代走していました。ぶっちゃけ何も知らずに撮りに来ていたので撮っている間はずーっとどういう訳なんだろうと頭の上にクエスチョンマークが浮かんでいました(笑)。

1Aは605編成が充当されました。現行ダイヤにおいて日中の快特はA快特がほとんどでSH快特は基本的にH特急に格下げされていることが多く、3つドアの車両が快特に充当されるのは朝夕を除くとA快特代走の時のみなので、なんか新鮮に感じる…と言いたいところですが、現行ダイヤに慣れていないのでいうほどだなという感想です。

3Aは1097編成。言わずもがな2100形は2つドアで乗降に時間がかかりますから、遅延を防ぐためにこうして代走しているのでしょう。こうしていざとなれば2100形の運用を全て3つドアで代走できるほどの編成数があるというのもまたすごいことだなと思います。

5Aは連番の1105編成での運転でした。2100形の運用数と編成数の関係でA快特代走自体は特段珍しいものではなく、駅でも「本日に限って3つドアの車両で運転します」という案内が入ることもそこそこの頻度であるかと思いますが、しかしまあここまで代走ばかりだと却って何があったのかと気になってこの日も夜しか眠ることができませんでした。

7Aに充当されたのは1145編成。夜間までには久里浜かどこかでの車両交換でもしていたのかは気になりますが、夜まではいられなかったのでそこら辺はわかりません。ごめんなさい、

9Aは1025編成。3連続で銀千でしたがここにきてアルミの1000形が登場です。こういう計画的な代走の場合って予めウイングシートはKQuickで売らないんですかね。まあ売らないんでしょうけれど。

露出が限界なので11Aの1225編成を以て撤退しました。あと花粉が酷かったです。この他、まだ記事にできていない新1501編成についてもこの日に撮影できましたので、また改めて別の記事にしたいと思います。