まだこのブログ(サブ)を始める前のことでしたが、平成28年5月12日時点での81H運用を当時は基本的に高砂以東に充当されることがなかった京急1033編成が代走で充当されました。

被り危なかったなあ。平成30年以前は京成線内で必要とされている「停車駅予報装置」がなかったため、京急車のうち600形と新1000形1121編成以降を除いた8両は基本的に高砂以東に直通する運用には充当されていませんでした。ただしダイヤ乱れで本来の編成での列車が遅延し、高砂から別編成で運転するというやり方もあり、今回はまさにそれだったのでしょう。
現在は京急車の8両のうち、確か金沢検車区所属の編成はあんまり他社局への直通に貼らないと聞いたことがある(違ったらごめんなさい)のですが、それでも停車駅予報装置の有無に関してはSR無線導入で関係がなくなりました。そのため現在は同じようにダイヤ乱れ(京急線内の遅延が大半だろうけど)で運用がズレたとしても代走なのに代走として沿線が大フィーバーすることはなくなりました。というか朝の時点での運用を把握していないと、代走かどうかがそもそもわからないと書いた方がいいかもしれませんね。