あるふぉの落書き帳

当ブログの写真の無断転載はご遠慮ください。ちょっと気になった小ネタ程度の記事と乗車記中心。

きっぷる

211系3000番台A28編成「矢絣色」ラッピング

JR東日本高崎支社では、「生糸や絹織物等の輸送と共に発展してきた両毛線を、多くのお客さまに『両毛線=織物』のイメージで愛着を感じていただけるよう、現在両毛線で運行されている車両のうち1編成を特別なコンセプトをもった編成として、2021年4月より織物をイメージしたデザインへ変更」として、令和3年春より211系1編成を「矢絣(やがすり)柄」のデザインにして運行しています。※参考文献参照

 

それをやっと撮ったのが令和6年10月27日というね。まあその辺の面白いエピソードは本館で12月に公開しますが、何はともあれそうして今も輝く211系の姿を収めて記事にできたのはよかったかと思います。

昨今は首都圏のE235系E233系等の余剰車とそれによる転配や旧型車の置換え等について様々な噂が立っていますが、果たして高崎の211系はどうするのでしょうかね。なかなか撮る機会がないのでアレです。しかし、

なんかこの時に撮った湘南色の211系もいいものだなあと思ってしまいました(笑)。この辺に関しては、12月の頭(多分1か月後)に本館で記事にいたしますので、是非そちらもどうぞ。

 

参考文献

rail.hobidas.com

閲覧は令和6年10月31日でした。