先日、E26系カシオペアと共に久しぶりの来峡を果たしたEF64形1053号機。

私自身も思い入れのある車なので、こうして会えたのは嬉しかったです。
しかし、

なんかもう遠目にもだいぶ劣化が進んでいて、なんか悲しい気持ちにもなりました。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、塗装もだいぶこちら側は浮いていて、ぐんま車両センターの電気機関車自体の引退が近いとはいえ、終わりのその時が近いことを実感させられたというかなんというか。
来月28日で落成から42周年を迎える1053号機、最後のその時までの安全な活躍を願いつつ、私さんもどこかで1053担当の列車に乗れたらよかったのですが…。