あるふぉの落書き帳

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きっぷる

中央東線臨時列車の思い出#12 189系N102編成「臨時あずさ84号」 自由席についても最後に少しだけ。

今回は189系最後の生き残りとなったN102編成がゴールデンウィークの臨時あずさに充当された時のお話です。

 

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つっても、あさま色のあずさって個人的にはだいぶ解釈違いなんですけど。そのせいか知らないけど、80号入線は撮ったはずなのに写真がないんです。グスン。あさまでちゃんと撮ることができるのはもう少し先の話となりました。

 

閑話休題。こちらは多客期の臨時特急で、松本17時20分発→新宿の運転でした。正直そこまで思い入れもないので一度乗って混んでいてもう乗ることもないだろうと思ったまま今に至ります(笑)。

189系充当、また私が乗車した平成30年5月時点では189系自体がN102編成の最後の1編成となっていたこともあり、自由席の客層が終わっていたと聞いた記憶がありました(笑)。私も指定席こそ確保して帰省したものの、まあなんかもう混んでいる時期は乗りたくないなって思った次第です(笑)。

 

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甲府を18時45分頃に出る列車だったかと思います。一応車内はこんな感じで標準的な国鉄特急だったんじゃないでしょうか。

当時のダイヤでは甲府18時5分に新宿行「スーパーあずさ28号」、18時33分に千葉行の「あずさ50号」がありましたが、これらは基本的に混雑列車でした(特に30号に関しては平日でも満席が珍しくありませんでした)ので、これら2列車の救済的な意味合いのある列車でもあったかと思います。

 

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個人的には「あけぼの」で乗り慣れた24系の洗面台に似たものを感じてエモかったのが一番の思い出です(笑)。

ダイヤに関しては臨時の割にそこそこ爆走していたと当時の私が申しておりました↓

sk-n838f.hatenablog.jp

当時数分ほど遅れていた可能性もあるので、スジが立っていたと断言することはできませんが、乗っていて楽しかったのは事実です(笑)。

 

そこまで思い入れがある訳でもなければ6年前のそれをきっちり覚えている訳でもないのでアレですが、車内は八王子以東を中心にガキで治安が終わっていたのを覚えています。車内改札から逃げるシャツインしただっせえ小学生とか。そう考えると189系が引退して平和になったのだろうと思いつつ、今度は257がその対象になるかと思うとまた別なベクトルで頭が痛くなりますね。そういう意味でも自由席の廃止は正解だったのかもしれません。