あるふぉの落書き帳

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きっぷる

R6/5/17 ダイヤ乱れにより83H運行を京急600形606編成が代走?(京急ブルースカイトレイン)

代走と書いていいのか、ただの運用交換と解釈するべきなのか。

 

この日は本来であれば83Hには1169編成が充当されていたのですが、朝の京急線内の混雑による遅延の結果、81Hに充当されていた606編成が高砂から?83Hとして運行されました。

結局途中での車両交換もなく(わざわざする必要もないでしょうからね)、1582H三崎口行として京急線まで帰っていったようです。その後の車両交換があったかどうかまでは把握しておりません。

 

この代走?についてですが、何も珍しいことではなく、783H(三崎口始発)がある程度遅れた場合は京成線内までそれを引きずらないように別の京急車を83Hに充当し、本来83Hとして運転されていた車両は別の運用に交換しているようです。もっと酷いことになると83Hに都営車や京成車を当てることもあるようですが、ここ最近はまだないみたいです。まあ、直通先の遅延の影響を受けるのは相互直通運転をしている以上は避けられないんでしょう。

代走とは書きましたが、以前とは異なり停車駅予報装置の有無で運用の制限がある訳ではないので、厳密には代走ではないのかもしれません。

参考までに、その停車駅予報装置を搭載していない車両が高砂以東への定期運用には充当されない頃でも同様の代走はよくありました。スカイアクセス線開業前の17H等でも同様の事例があったと思われます。

 

先述の本来であれば入線しない編成での代走だった時代とは違って京急車の8連であれば基本的に高砂以東への入線が絡む運用にも充当可能ですから、物珍しさがあるかと言われたら否ですね…。それこそ他社局車両での代走になったら盛り上がったのでしょうけれど。